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2018年 03月 25日

花組 ポーの一族

花組 ポーの一族_a0157480_12280664.jpg

千秋楽をLVで観劇してきました!
めっっちゃくちゃ美しかった…っすごい…っ
美しいものを観て涙が出る感覚…。

みりおくんでポーを見れたのは本当によかったですっっ
飛鳥祐さんの退団のご挨拶も聞けて、幸せでしたっ






ただ、ここからは本当に私の主観だけの感想なんですけど。

イケコ先生の作品だから!ってすごく期待してた、
そりゃあ世界観の創り方とかセリフの感じとかは本当に好きだったんです!!
なんか、なんか…って感じ、なんだろう…誰か…
似たような感覚をツイッターで言ってる方がいて、ホントそれ…ってなりました。

ポーはドラマCD化とか、オマージュドラマ化とかはされてたらしいんですが
アニメ化とかの映像は今までなくて、舞台も宝塚が、小池修一郎先生が、
長年かけて実現したもので、すごくすごく丁寧に作られてる感じが観ててすごい感じられたんです。

キャストもとてもハマってて、演出はすごくよかった、舞台上のセットだって最高で、
でもなんだろう、何か、こう、曲に、思い切り?がなかった…ように感じたっっ私はっ

今までイケコ先生がヅカ化したものは
るろ剣、銀英伝はアニメ映像があるし、
オーシャンズ11は映画、
スカピン、エリザ、ロミジュリは海外ミュージカルから、
眠らない男ナポレオンの作曲はフランスロミジュリのジェラール・プレスギュルヴィック氏。

ポーは映像化が今までなかったから世界観の基になる音楽の前提がなかったからなのかな。と、思ったり。
作曲家さんの合う合わないなのかなぁと思ったりもしたけど、
太田先生のオーシャンズ11もスカピンも、カラオケで歌うくらいには曲が最高に好きだから。
なんだか、なぁ…っ!
本当に良い作品だと思うのに、なんだろう、この不完全燃焼な感じ…っ
くっ、もう何度か観たらしっくりキてたのかなぁ。



by yuzuya35 | 2018-03-25 23:27 | □舞台歌劇


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