
久しぶりに図書館に行って借りてきました。
99才まで生きたあかんぼう
来年、福岡でも公演が決定したので原作を!
辻仁成先生の「醒めながら見る夢」は映画を観て、
映像の演出の感じがちょっと私には合わなかったのですが
1人1人の性格だったり、持ってる過去、コンプレックス、関係性とかとても好きだったので
醒め夢、いつか原作が読みたいなぁ
と、思ったので、今回は原作を読んでからの観劇にしたいなと!
映画と舞台とでは表現の仕方も全然違うと思うので、舞台期待です!
まぁなんといってもキャストから入る私です←
宝塚でもそうなんですけど、
演目に興味あってもキャストに興味なかったら観に行かない派で
演目に興味なくてもキャストに興味があったら観に行く派ですっ
めちゃくちゃ好きな演目だったらキャストも関係なくなる時はありますが、基本これだと思う。
作品あっての舞台と思いながらも、
作品を創ってるキャストさんとかスタッフさんでその作品の雰囲気って変わってしまうし。
その作品がもし自分の感性に合わないものだったとしても好きなキャストさんが頑張ってるってだけで観れるし。
これでキャストさんにも興味がなかったら文句しか言わなくなっちゃいそうだから私…っ
なるべく観た作品にはどの角度からでも愛着持ちたいのでこんな感じです。
きっと人それぞれ色んな観方があるんだろうなぁ。
ちなみにこちらの本、パララ~っと見たら0才から99才まで一才ずつの文章になってて
自分の年齢のページから読んでみるのも面白いと聞きました^^*
それで読んでみようかな!
6人芝居がどんなふうになるのか楽しみにしながら進めてみます!
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