
あやめさんとドライブに行ってきました!
北九州の門司港、初めて行きましたー(´ω`*)

初バナナのたたき売り!

素敵なカップルもいて楽しかったです(´ω`*)
それから九州最北端の和布刈神社に行きました!

「和布刈」とは「ワカメを刈る」の意であり、毎年旧暦元旦の未明に三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って神社の前の関門海峡に入り、海岸でワカメを刈り採って、神前に供える「和布刈神事」が行われ、福岡県の無形文化財に指定されている(wiki先生)そうです!
ここのHPとかも見てみたんですが、とても今風のおしゃれなサイトでした!
巫女アルバイト募集してるみたいです(´ω`*)募集欄があった!
そして山口に渡り下関の赤間神宮に行きました!

平家物語の最後、平家は源平壇之浦の合戦に敗れ、わずか8歳で関門海峡に入水された安徳天皇を祀っており、赤間神宮が鮮やかな竜宮造りなのは「海の中にも都はある」という二位の尼の願いを映したものといわれているそうです。
平家物語、全く知らなかったんですがあやめさんが一から、おバカな私にも分かり易いように一日中教えてくれましたっっ
なんて、辛い話だ…!!
そしてなんで私学生の時にちゃんと勉強してなかったのもったいない!!

夜には綺麗にライトアップされて、お目当ての源平nightを見てきました!
日本の歴史が動くとき、常にスポットライトを浴びてきた下関・関門海峡。
源平nightでは、義経の八艘飛びから維新 奇兵隊まで、時代の潮流を一つの舞台劇に仕立てました。(公式HP)
まさにあやめさんの説明通りでした!!
平家物語の終焉からの始まりなのでもはや初めからクライマックスっ
義経八艘飛び、平家終焉。
この地で滅んでいった平家の怨霊の仕業とされる怪談の耳なし芳一の話と、武蔵と小次郎の決闘の場面。
奇兵隊をモチーフにした綺麗なダンスと、海峡上臈絵巻は美しい日舞でした。

一日がすごく楽しかったです!
そして平家物語を少し知ることができて私の人生の糧になった…平家ぇ…
全然モノを知りませんがっっこーしてその土地に行って見て感じるのすごく楽しいです(´ω`*)
あやめさんっ今回もありがとうございましたー!!